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2010-05-04

プロフィール



 このあたりで、ブログ管理者たる私……Kamty 33 のプロフィールをお伝えしておいたほうがいいでしょう。


 前回までの記事では 主に、私が社会人になってからの経緯を 少しご紹介しました。
 今回は、この世に生まれてから現在に至るまでの……いろいろ回り道はしたようだけれども 振り返ってみると全ての経験は無駄ではなかった、と感じられる出来事の数々を、順を追って記していきたいと思います。
 あまり長くなりすぎないように注意しますから……。

 もしも興味があったら、「続きを読む」 をクリックしてみて下さい。


<ほとんど記憶にない時代>  私は サラリーマン家庭に長男として生まれました。
 日米安保闘争 (1960年) の翌年です。
 3歳の誕生日を迎えるまで 東京23区内に住んでいましたが、もちろん 当時の記憶はありません。アパートの近くに母親の実家があったので、昼間は毎日、母ともども そちらで過ごしていたそうです。
 初孫ということもあり、祖父にはとても可愛がられましたね。……長じてから聞いたのですが、祖父は (第2回 記事で言及した) 坂本龍馬の崇拝者だったそうです。


 3歳になってすぐに引っ越したのは、その当時は もろド田舎だった八王子でした。
 徒歩10分ほどの最寄り駅から、やぶ野原越しに我が家が見えた……という話です。古い写真を見ると、たしかに荒涼たる風景ですね。
 でも、私にとっては実に心地よい情景に感じられます。……どことなく 北米大陸のブッシュをほうふつさせるようで……。

 あなたにも そんな情景ってありませんか? その感覚は もしかしたら、現実には既に失われてしまった、幼少時代を送った過去の環境から来ているのかもしれません。


 私が4歳のときに弟が生まれました。
 茫漠たる記憶ではあるけれど、初めて目にし・直に接した赤ん坊という “生き物” に対して、並々ならぬ興味を持っていたような気がします。犬や猫は飼っていませんでしたから (当時 ペットのいる家庭は むしろ稀)、“それ”(かれ) が返してくる反応を、いちいち面白がっていたんだと思います。


<断片的に憶えている時代>  小学校に上がる以前の2年間、毎平日 迎えに来るマイクロバスで保育園に通うという生活を味わいます。
 近所には同じ年頃の子供がいなかったので、生まれて初めての社会的体験でした。
 とはいえ、おぼろげな記憶が渾然一体となっているような、篩 〔ふるい〕 にかけなければ 描写できるだけの形を結ばない、とでもいった感じですね。


 そんな中から、画家としての現在に通じていることが明らかなエピソードを 一つお伝えしましょう   -

 かまぼこ板に十数本の釘でサカナの形が打ってあり、それらを糸で結んである、という教材が皆に配られました (もしかしたら、糸を釘に這わせることも課題の一部だったかもしれません)。
 確かなのは、これも支給されたサカナの目玉 (プラスチック製) を糊で貼りつけ、一巡している釘の回り、つまり背景を好きな色のクレヨンで塗りましょう!

 ……ということでした。
 園児たちはそれぞれ思い思いの色を塗りました。たいていは黄緑色だとか ピンクだとか……水色というのは決して多数派ではなかったように思います。幼児は常識に囚われていませんからね。
 ……で、私は何色に塗ったと思いますか?
 あなただったら 何色に塗るでしょうか?

 私は白く塗ったのです。
 迷いは一切ありませんでした。それしかないだろう、と確信していました。

 全員の “作品” を壁に掛け並べてみると、白を使ったのは私だけだということが判りました。内心 とても得意に感じたことをはっきりと憶えています。


 同い年の子供たちが一緒に何かをやっているうちには、必ず各自の優劣が露見してくるようになるものです。
 私は運動があまり得意ではありませんでした。
 徒競走では ビリから2番目が定位置でした。小学校を卒業するまで ずっと、なぜか決まってブービーだったんです。
 いずれ記事の中で詳しく書くことになるでしょうが、これは セルフイメージによる呪縛です。つまり、自分はこういうものなんだ、という思い込み……もっと言うなら、一種の自己催眠のことですね。


    2010. 05. 04 続く

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ジャンル : ライフ

タグ : サラリーマン家庭

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