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2010-05-03

試練と飛躍の28歳



 こんにちは。 Kamty 33です。


 前回の記事で、「実現の33歳」 に加えて 「飛躍の28歳」 ということにも触れたので、私自身の28歳はどうだったのか、についてもお伝えしておいたほうがいいでしょう。

 この年齢のときの体験のうちで、「飛躍」 と呼ぶに価することと言えば……

 ある女性と一緒に暮らし始めた

 ………これ以外には思い当たりません。
 なんだ そんなことか、と思われるかもしれませんね。
 とはいえ、私の場合……

 根が自閉的、というか自己充足的なほうだった (今もそうですが) ので、好きな女性とはいえ 誰か他人と一緒に暮らすということは、多くの人たちが感じているよりも 遥かにハードルの高い事態だったのです。
 まあ、大げさに言うなら、一大決意のもとに敢行する、とでもいったような冒険に等しかったったわけですね。


 ちなみに 私は、学生時代以来 ずっと、かのじょがいるという状態のほうが稀であり、大半の時期を独りで過ごしてきたという過去を持っています。
 その時点までに付き合った女性は、片手の指にも足りませんでした。

 そのため、ふつうならば嬉しさが先に立つような境遇にありながら、同時に、不安とまではいかないまでも かなりの緊張感を抱きながら、未知の体験に臨んだことを憶えています。


 6年と9ヶ月、共に過ごして……別れました。


 お互いを嫌いになったというわけではなく、冷めてしまったからでもなく、それぞれが成長するためには別々の道を行くことが必要だったから……。

 そんなふうに言うとキザかもしれませんが、実際 そうだったのです。

 陶芸の窯元に弟子入りするため、彼女は旅立ち、
 東京で まだやることがあった私は 残った……。

 一緒に行きませんか、と誘われたんですけどね。


 その当時 私は、調理補助のパートで生計を立てながら、森林保護運動に参加していました。23区内の家から電車で2時間半くらいかかる 東京都西部の森を守るための運動です。
 行政が相手だったので見通しは厳しいものだったけれど、少なくとも まだ決着がついていなかった (その3年半後に強制収用されてしまいましたけれど……)。
 だから、東京を離れたくなかった……離れるわけにはいかなかったのです。


 その女性とは しばらく文通をしていましたが、思いきって こちらから縁を断ちました。 新しいかれしと暮らし始め、籍を入れたところまでは知っています。


 二度と会うことはないでしょう。




    2010. 05. 03


たえず成長を目指すあなたへ ●「自分を動かす」



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