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2010-05-16

人間超高性能機械論


 人間の脳は 超高性能のコンピュータである

……という見解を、きっと あなたも
 読んだり聞いたりしたことがあると思います。
  脳科学に関する本を何冊か読んだことだってあるかもしれません。


 いきいきライフ探究家 Kamty 33 です。

『マシーンたちの夢想』 クリックすると拡大画像 (部分) を表示。

「コンピュータ」 という言葉こそ使ってはいなかったものの、

 人間は 無数の部品からできている機械だ

という捉え方は、かなり古いもので、
 近代科学の始まりまで遡ることができます。

  そのように考えたほうが理解しやすかったんでしょうね。


 でも、本当にそうなんでしょうか?
人間は 単なる機械なのでしょうか……?

 いえいえ、とんでもありません!
「単なる」 ではなくて
途轍 〔とてつ〕 もない機械なんです!

人間の脳に匹敵するコンピュータを作ることは、
 現代科学 最先端技術の粋 〔すい〕 を尽くしても不可能だ、と言われます。
なぜでしょうか……?

 その作動メカニズムと入出力反応があまりにも複雑で
  解析することができないからです。

わかりやすく言えば、

 ある刺激に対する反応を完全に予測 (定則化) することができない

……ということなんですね。

つまり、同じ人の 全く同じ出来事に対する反応が
 いつもいつも決まっているわけではない、ということです。
そのときの気分によって どう行動するかが違ってくるし、
 気まぐれ、なんていうものもありますからね
 (これは、通常のコンピュータにはあり得ないことです)。


さて、こんなことを書き連ねて いったい何が言いたいのかというと   -

 そんな 他に類を見ない機能を持っている脳を
  多くの人たちは充分に使いこなせていない

 ということなんです。
本来は、身に起こった出来事に対して どう行動すればいいのか、ということを
 思考・感情・直感、などといった多様な機能を駆使して割り出し、
  最も有効な選択をするということが難なくできるはずなのに、
 往々にして そのようには働かない・動かない……
  というのが実状であるわけです。



 …………………………。
もしも あなたがいつでも自信に満ちていて、
 人生において成功している方ならば、
この先は お読みいただく必要がありません。
 なぜって、
  無駄な お時間をとらせてしまうことになりますからね。

でも、少しでも上の話に感ずるところがあるならば、
 一読しておいても、決して損はしないと思います……。


話を続けましょう。
超高性能のコンピュータを充分に使いこなせていない、ということです。


 では、どうして そんなことになってしまうのでしょうか……?

原因は3つあります。

1. 明確な目標を設定していない。
2. 過去の失敗体験を過大に考えすぎる。
3. 自分自身を過小評価しすぎる。


 人間は本来、「目標追求型の動物」 (マックスウェル・モルツ博士) であると言われます。
だから、どんなときでも,
 日常生活上のどんな瞬間にあっても、
自分がこれから向かう具体的な目標をはっきりと定めていなければ
 どうにも行動しようがないのです。

  もしも あなたが明確な目標を見出せずにいるならば、
 あなたの潜在意識は うまく作動してくれません。
目標とは、要するに命令のことです。
 誰のものであれ 人間の潜在意識は、
  自我意識から命令が出るのを待っているんですよ。


 次に ありがちなことは、
仮に目標が定まったとしても
 必要以上に失敗を恐れ、自覚することなしに萎縮しまう、ということです。

誰にだって失敗した経験はありますよね。
 もちろん、それが生きるということですから……。
でも、そうしたマイナスの記憶を あまりにも重大に捉え
 (成功した経験=プラスの記憶だったあるはずなのに)、
それに注意を払いすぎるという傾向があるんです。

 さらに悪い場合には、
マイナスの記憶ばかりが呼び覚まされてくるものだから、
 自分にはそれを実現する能力がないような気がしてくる……
つまり、自信が持てない、という状況に陥りやすいのです。


《引き寄せの法則》 を持ち出すまでもなく、
  失敗することばかり思い浮かべていたら、
 身も心も硬くなって、
うまく行動できるはずがありません。

 それで 当然のことながら、
  失敗する確率がきわめて高くなってしまいます。

でも、事態は見た目以上に深刻なんです!


 失敗することを思い描くというのは、
自分の潜在意識に対して
 失敗するように事を運びなさい、という命令を与えるに等しいからなんです。

あなたの潜在意識は、
 超高性能の機械であるというよりは……
超優秀な部下といったほうがいいかもしれません。
 与えられた命令を忠実に実行してくれるわけですから……。


なにか目標に向かって行動しようというときには、
 いや、そういうときだけではなく
常日頃から、習慣として、
 過去の成功体験を思い出すようにして下さい。
  どんなに些細なことでもいいですよ。
 初めて自転車に乗れたとき だとか、
  誕生日のお祝いをしてもらったとき、だとか でも構いません。
とにかく、嬉しかったときや、心が弾んで幸せだったときのことを……。

 そうすれば、その記憶イメージが潜在意識に命令として送られ、
  同じような感情を覚えるような状況を また拵 〔こしら〕 えてくれます。
 モルツ博士の云う 「成功のメカニズム」 が作動してくれるのです。


それこそが、人間本来の機能なのですから……。


    2010. 05. 16

セルフイメージの大切さについて ●「自分を動かす」



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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
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