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心の平安と自信を手に入れるために…。無理なく実践できる 活き生きライフへのヒントを提案していきます。 毎日が成功へのエクササイズ!



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2010-05-15

振りまわされないために


あなたは、心理と意識 の違いについて
 深く考えてみたことがありますか?


 いきいきライフ探究家 Kamty 33 です。

Awakening of a Nighthawk
 当ブログの開設から ちょうど半月が経ちました。

 そこで今回は、
活き生きライフ」 実現に向けた実践的なヒントに関する
  とても重要な視点を一つお伝えしようと思います。

 メモのご用意はいいですか?
    えっ ?!

心理」 と 「意識」 です……。
どちらも よく使われる言葉ですよね。
 いつ覚えたのか思い出せないくらい以前から
だれでも日常的に口にしている言葉だと思います。

でも あらためて考えてみて下さい。
 これら2つの言葉がそれぞれ何を、
  どういう事柄を意味しているのか、ということを……。


じつは、その違いをはっきりと認識しておくことが
 日々の暮らしがどのように彩られるのか
  という実際問題上、
 とても重要な鍵となってくるのです。



では、まず 「心理」 について……。

 群集心理、心理作用、深層心理、あるいは行動心理学など……

いずれも、人間の心を客観的に捉えた上で、
 それが どのような動きや働きをするのか、
  ということについて表現していますね。
 この場合、「心」 は、
  ほぼ自動的に機能する対象と見なされています。


それでは、次に 「意識」 について……。

 自我意識、潜在意識、消費者意識、あるいは意識変革など……

こちらは、観察対象として 「心」 を扱っているにもかかわらず、
 そこには、心の持ち主 つまり個人の
  主観的あり方というものにも注意が向けられています。


 「無意識」 という言葉はあっても
“無 心理” はありませんよね。

「心理」 じたいが 《無》 を含んでいるからです。
 つまり、無自覚なままに行なわれる、ということ……。

だから、心理は 自我としての人間にとって、
 コントロールすることのできない……
  あるいは そうすることが難しい受動的反応なのです。


いっぽう、意識のほうがどうでしょうか……。

 自我意識と潜在意識 (無意識) とに分けられているものの、
心としての自分自身を “前” にして、
 客観的に観察したり、積極的に話しかけたり、
  さらには、能動的に働きかけたりすることができるのです。



どうでしょうか……?


 このように考えてみると、
  ふだん 何気なく過ごしているときの人間、
そう……あなたにしても、私にしても、

 自分が今 どういう状態にあるのかを知らず、
 なぜ そう感じたり動いたりするのか解らないままに
 ただただ 自動的に生きている

……といった有りさまに甘んじている ということになります。



 このような在り方に あなたは満足できますか?

 ………………………。
 私は 嫌です。
  訳の解らないままに 翻弄 〔ほんろう〕 されるのはご免です。

 だから、できるだけ 《意識》 していたいと思います。


「活き生きライフ」 という意識状態は、
 そうすることによって はじめて手に入れられる……

 私は そのように信じています。


あなたは どう感じますか?

 ぜひ コメントを下さい。
  お待ちしています。

    2010. 05. 15


もっと先を目指す方へ ●ハイモチベーションの冷静さ



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