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2010-05-10

低血圧の起動術 【完全版】


 おはようございます。 Kamty 33 です。


 さっそくなんですが……訂正とお詫びです。
 昨夜の記事で

「毎朝 無理なく 活動モードにまで持っていく 私なりのやり方」

……というものをお伝えしたのですが
今朝 実際に起床してみると
2~3 書き忘れていたことがあったことに気づいたのです。
 毎朝の習慣を思い出しながら 文章を編んだのですけれど
やはり 習慣はあくまでも習慣……。
 記事カテゴリーにあるとおり
身体に聴く」 必要があったというわけなのです。

 どうも すみませんでした


 それでは……
あらためて 完全版をお読み下さい   -



低血圧の起動術 【完全版】


 アラームに起こされたら まずは うつ伏せになり
肘と膝をついた状態から 前腕を布団 (マット) にピッタリくっつけ
腰をできるだけ高く上げつつ
首を前方に曲げることによって
頭を低く保ちます。

 こうやって 頭部に血液を下げるんですね。

 私の場合 この姿勢をとるのは
たぶん 1分ちょっと ってところでしょうか……。
 計っていないので正確にはわかりません。


 次の動作に移る途中で
前夜 枕元に用意しておいたペットボトルのを飲みます。

 これは 脳に酸素を供給しやすくするため……。
 でも 胃袋がまだ充分に起きていないはずなので
飲み過ぎないように注意して下さい。


 それから 今度は仰向けになります。
 膝をやや立てて 両脚を 「く」 の字型にし
両腕を横に出して 肘は直角に曲げます。
 布団についた状態で指の開閉運動……。
「むすんで ひらいて」 でもいいんですが
私は1本1本 ばらばらに動かしています。
まるで それぞれが別の生き物のように蠢 〔うごめ〕 いている感じですね。

 人間は道具を巧みに操る必要上
脳の中で 手を制御するのに使われている領域が ほかの動物たちよりも格段に広い……。
だから 指を活発に動かせば それだけ脳が活性化するのです。


 次に 両足を腰の方へ引きつけます。
膝が深く曲げられた状態ですね。
膝下 つまり脛 〔すね〕 の部分は ほぼ垂直……。
 頭部を後ろへ思いきり反らして ブリッジをやりましょう。
喉から膝までが水平・一直線上になっています。
 数秒間 この姿勢を保ったら もとの姿勢に戻ります。
 そして またブリッジ……。
 戻して……。
 もう1回 ブリッジ……。
 戻して……。

 これを お好みの回数 くり返して下さい。
私は3回だけしかやりません。
 それで充分だ と身体が言ってます。


 だんだん意識がはっきりしてきました。
 上体だけ起こしましょう。
両脚は もう一度 「く」 の字にして……。

 腹筋運動をやります。
 両腕を前方に伸ばした状態で
上半身を後ろへ倒していって
充分に腹筋が利いている という感覚を味わったら
無理のない位置から元に戻します。
 折り返すときの角度は人それぞれですけれど
まあ 45°くらいが無難でしょう……。
 そうそう……私は 両脚が浮き上がらないように
足の上に枕を乗せています。

 このとき 深い呼吸とともに行なうと より効果的です。
後ろに倒れるときに深く息を吸って
前へ戻るときに勢いよく吐き出す。
 深呼吸も また 脳内酸素濃度を高める効果があるんです。


 回数は自由ですからね。
無理をしないで下さい。


 オプションメニューとしての腕立て伏せ……。
これはやっても やらなくてもいいです。
 もし やるのだったら
腹筋運動のときと同様に 深く呼吸しながら……。
 こちらも回数は 無理のない範囲内で……

 ここまでやれば 難なく立ち上がることができる状態になっていると思います。
 着替えをするなり 顔を洗いにいくなり
あなた自身が いつもやっているとおりに一日の活動を始めましょう。


 朝 目覚めるという日常的な体験を
その一日という “一生” の 誕生だと捉えてみて下さい。
 起きて最初に浮かべた想念は その日の全てに影響を与えます。
もっと寝られたらな だとか 行きたくないな などといった不満から始めたのでは
その日一日 万事がうまくいくはずがありません。


 ところで
自分は朝が苦手だ と思い込んでいるようなことはありませんか?
 もしも そうだとしたら
そのセルフイメージを変えない限り
目覚めのよい朝を迎えることは 極めて難しい と言わなければなりません。

 セルフイメージとサイコサイバネティクスについては
以前の記事でご紹介しましたが
これはとても強力な心身機構で
わたしたちの全行動を左右するなのです。
 もしも あなたがまだご存じないのであれば
これを機会に ちょっと調べてみてはどうでしょうか。
 下のバナーをクリックして 手に入れられる
小冊子に詳しく載っていますよ。
 



 それでは 今夜はぐっすりお休みください。
 そして 明日の朝
どうぞ 快適にお目覚めを……。

    2010. 05. 10


自分を責めることの多い方へ ●怠け者のどこが悪い?



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テーマ : 日常
ジャンル : 心と身体

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