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モチベーションアップと幸福生活習慣化

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2010-05-09

低血圧の起動術



 毎朝 すぐに起きられますか

 意識朦朧とした状態で
目覚まし時計のアラームを止め
いつの間にか また寝入ってしまい
はっ と気づいたら もう30分が過ぎており
あわてて飛び起きる……なんていうことはないでしょうか?


 こんばんは。 Kamty 33 です。

 私は どちらかというと低血圧……。
しかも 赤血球数が少ないほうなので
本来ならば 朝 めざめてから 脳と身体が起動するまでに
けっこう時間がかかるはずなのです。

 体質の改善というのは なかなか難しいですよね。
それでも 日常生活を賢明に生きるために
いろいろ 工夫をこらすわけです。

 今回は
毎朝 無理なく 活動モードにまで持っていく
私なりのやり方をお伝えしましょう   -

 アラームに起こされたら まずは うつ伏せになり
肘と膝をついた状態から 前腕を布団 (マット) にピッタリくっつけ
腰をできるだけ高く上げつつ
首を前方に曲げることによって
頭を低く保ちます。

 こうやって 頭部に血液を下げるんですね。

 私の場合 この姿勢をとるのは
たぶん 十数秒 ってところでしょうか……。
 計っていないので正確にはわかりません。


 次の動作に移る途中で
前夜 枕元に用意しておいたペットボトルのを飲みます。

 これは 脳に酸素を供給しやすくするため……。
 でも 胃袋がまだ充分に起きていないはずなので
飲み過ぎないように注意して下さい。


 それから 今度は仰向けになります。
 膝をやや立てて 両脚を 「く」 の字型にし
両腕を横に出して 肘は直角に曲げます。
 布団についた状態で指の開閉……。
「むすんで ひらいて」 でもいいんですが
私は1本1本 ばらばらに動かしています。
まるで それぞれが別の生き物のように蠢 (うごめ) いている感じですね。

 人間は道具を巧みに操る必要上
脳の中で 手を制御するのに使われている領域が ほかの動物たちよりも格段に広い……。
だから 指を活発に動かせば それだけ脳が活性化するのです。


 だんだん意識がはっきりしてきました。
 上体だけ起こしましょう。
両脚は 「く」 の字型に保ったまま……。

 腹筋運動をやります。
 上半身を後ろに倒していって
腹筋が利いている という感覚を味わったら
無理のない下がり位置から元に戻します。
 折り返すときの角度は人それぞれですけれど
まあ 45°くらいが普通でしょうか……。
 そうそう……私は 両脚が浮き上がらないように
足の上に枕を乗せています。

 回数も自由ですからね。
無理をしないで下さい。


 ここまでやれば 難なく立ち上がることができる状態になっていると思います。
 着替えをするなり 顔を洗いにいくなり
あなた自身が いつもやっているとおりに一日の活動を始めましょう。


 朝 目覚めるという日常的な体験を
その一日という “一生” の 誕生だと捉えてみて下さい。
 起きて最初に浮かべた想念は その日の全てに影響を与えます。
もっと寝られたらな だとか 行きたくないな などといった不満から始めたのでは
その日一日 万事がうまくいくはずがありません。


 ところで
自分は朝が苦手だ と思い込んでいるようなことはありませんか?
 もしも そうだとしたら
そのセルフイメージを変えない限り
目覚めのよい朝を迎えることは 極めて難しい と言わなければなりません。

 セルフイメージとサイコサイバネティクスについては
昨日の記事でご紹介しましたが
これはとても強力な心身機構で
わたしたちの全行動を左右するなのです。
 もしも あなたがまだご存じないのであれば
これを機会に ちょっと調べてみてはどうでしょうか。
 下のバナーをクリックして 手に入れられる
小冊子に詳しく載っていますよ。
 


 それでは 今夜はぐっすりお休みください。
 そして 明日の朝
どうぞ 快適にお目覚めを……。

    2010. 05. 09

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